松岡大 舞踏家/NPO法人LAND FES 代表 2005年より山海塾舞踏手。代表を務めるLAND FESでは、パフォーミングアーツを通じて共生社会を目指す活動に取り組む。大阪・関西万博では、オランダのダンスカンパニー「INTRODANS」とのコラボレーション作品「UNUM」の振付・演出を担当。その他、ニューヨークの作曲家Paola Prestini「Houses of Zodiac」に出演するなど、海外アーティストとのコラボレーションも多数。Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル 13「Tokyo Real Underground」では、キュレーターを務める。
写真:宮川舞子
高嶋柚衣 4歳からモダンバレエを学び始める。埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科を経て、新国立劇場演劇研修所へ入所。個性と思いに溢れた、ばらばらの身体で創る表現を探求し、福祉施設、学校、劇場において、ダンス・演劇ワークショップの現場を数多く経験。 LAND FESスタッフとしても活動中。「日中韓未来世代インクルーシブダンス共同プロジェクト」に参加し、国や文化を越えた協働にも取り組む。
加藤理愛 1999年生まれ、三重県出身。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒。幼少よりクラシックバレエを初め、松岡伶子、松岡璃映に師事。2018年よりダンステアトロ21にてダンステクニックを学ぶ。2020-2024年、Integrated Dance Company 響-Kyo ダンサー。パフォーマンスコレクティブYugamiメンバー。これまでに、女屋理音、倉田翠、鈴木ユキオなどの作品に出演。ダンス作品とコミュニティが相互に影響し、変化していく過程に創作上の関心がある。
写真:井上嘉和
ワガン・ンジャエ・ローズ セネガルパーカッション界の第一人者で、世界中にサバールの魅力を広め、その功績から人間国宝にもなった偉大な父「ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ」のもとでサバールやパーカッションを学び、父のグループの一員として数々の海外ツアーで演奏経験を積む。90年代後半に日本に移住し、サバールやセネガル文化の伝道師として各地でワークショップを開催。The Rolling Stones、Stevie Wonder、James Brownなど、世界的なミュージシャンとの共演経験も豊富で、2000年には、父のグループの一員として全米で50ヶ所の公演ツアーに参加。日本人アーティストとの交流も深く、EXILEのUSA氏との共演や山本寛斎氏のファッションイベントへの出演など、ジャンルやフィールドを超えてアフリカン・ミュージックの真髄を伝え続ける一方、子供のためのワークショップや全国の小中高校の学校公演など、音楽を通じた国際交流活動や教育活動も積極的に展開している。